「保育園・こども園のブランディング」という内容でお話をさせていただきました!

モヒカンの僕が、保育園の園長先生150人に話す!???

『保育園・こども園のブランディング

〜保護者が集まる、職員がやめない園づくり〜』

という内容で、2時間お話をさせていただきました!

18歳の時から子供たちとワークショップをやったり

アート、デザインを経てのブランディング。

様々な角度から僕も改めて学び直し

カバだったらどんな保育園のブランディングを

していくか?を考えて内容を詰めました。

ありがたい事にたくさんのお言葉を頂き

こちらこそ感謝。是非一歩前へ!

ありがとうございました!

保育園・こども園のブランディング
〜保護者が集まる、職員がやめない園づくり〜

今日の内容
・自己紹介
・今、世の中で起きている事
・これから必要とされる保育とは?
・デザイン、ブランディングの分解
・保育園・こども園の価値を上げる3つの秘訣
・プロモーション、発信力とは?

>今の世の中で起きてる事
・ パソコンとAiソフトで意外と何でもできる世の中
・誰でも簡単に「デザインっぽいもの」ができる。
→誰でもできる事で、デザインの必要性が決まった
・保育士の人材不足 >が、誰でもいいわけじゃない
・本体的に問題が自分ごととして考えられる人材

>これから必要とされる保育とは?
・保育園は「保育をする」場所から、「子育てを支援する」場へ
・地域の子育て家庭の悩みや不安を解消する拠点
・0〜2歳の未就園児が時間単位で利用できる制度への対応
・子どもが主体の遊びや体験を重視し、思いやりを育む保育
・家庭の代わりにではなく、社会全体で子どもを育てる「共同保育」
・人材の確保・研修・自己評価などを通じ、保育の質を向上
・業務効率化や、保護者とのコミュニケーション
・保育士の労働環境改善>持ち帰り仕事の廃止、有給取得促進
・働き方改革による「選ばれる職場」づくり

開催場所:静岡県総合社会福祉会館 703会議室
令和8年度施設長研修会中部支部
静岡県保育連合会中部支部 施設長研修会

対象:静岡県中部地区の公私立保育所・認定こども園施設長 約150名

ご依頼:静岡県保育連合会中部支部事務局

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

記事をシェア・拡散お願いします!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲優祐のアバター 蒲優祐 代表取締役 / ブランディングデザイナー

岐阜県高山市出身、1984年生まれ。デザインの専門学校卒業後、数社のデザイン事務所を経て、2012年にゴーアヘッドワークスを設立。デザイナー・ディレクター、経営者としての活動はもちろん、コーチングや画家、落語家としてもキャリアを積み、多様なフィールドで活動中。

目次